何年かぶりに復活した
心拍計w
心拍数を気にして走っている人
あほちゃう?
常にきついと感じるペースで走る
それがトレーニングだ
と思っている昭和人間が
心拍数というものを
初めてまじめに分析してみました
結論:
メインゾーンが
心拍数175~185で走る人
⇒高強度トレーニング者
それ以下
⇒楽して走っているだけの人
僕は時々、”地獄を見た!”
と書くことがあるけど
そもそも
地獄、ってどんな状態か?

これが今日の心拍数推移
2Kmで喘息が出て
4Kmくらいのところで
一旦車に戻ってサルタノールを吸引
200mくらい歩いてから、すぐに再開
一旦、心拍が120くらいに下がっているところが
サルタノールを吸いに行ったところ
注目は5Km以降
・平均心拍数177
・心拍数下限(概ね)175
・最高心拍数 193
平均心拍が
175~180で
最後は190越えの状態で
5Km、約27分走っているわけです
キロ5:30くらいなので
ひどく普通のランニングだけど
スピードではなくて
あくまでも
心拍数で
運動強度が
分かるわけです
ということで
ほぼ毎回このような走り方をしているけど
一度の故障もないので
平均心拍数175以下
最大心拍数180以下
で走っている人は
とても楽に走っている人
と定義できます
一度だけでも
平均心拍数175~180で
25分間、走ってみましょう
地獄とは何かが分かりますw
明日は短距離で楽をしよう~っと ^^/



最後は思いきり
喘息!!!
もう、いやっ!!
^^;
昨日より寒い
時間は1時間
昨日よりもさらに上を目指して
がんばってみっか~!
と
走り出すも
1Kmの時点で喘息を疑う・・・
またこれかよっ!
で、2Kmで止めて
車にあるサルタノールを吸いに行く
200mほど歩いてラン再開
運動誘発性喘息と
鉄分不足にはもう疲れた
今は鉄剤を飲んでまで
速く走りたいと思えないので
これからは、距離でがんばろうと思った
なので
潔く
速く走ろうという走りは
止めます!
それとは別に
ガーミンの心拍計は
もう何年も動いていないので
壊れたものと思っていただけど
スマホのガーミンコネクトの設定で
心拍計がOFFになっていて
それで動いていなかった・・・
そんなことある???
時計本体の設定が出てこないから
スマホで設定しない限り
心拍計は一生使えなかった罠
ということで
心拍数なんて
本当にどうでもいい数字なんだけど
高心拍数で20分も粘ったとか
ということで自己満足するために
明日から心拍数を表示して走りますw
今日もおつかれさまでしたー ^^/

本日のラン
地獄を
見てきました・・・
大げさではありません
気温少し高め
楽に10Km
そう思っても
3日走らなかった自分を
甘やかしてはいけないよね?
という思いに駆られる・・・
最低限、前回のキロ5:54を上回る!
と、設定して
走り出すも・・・
1Kmの時点で呼吸が荒い
土日休んで月曜から走り始めると
月曜日は心配力が弱く辛い
これは過去の経験から知っている
3Kmの時点で10Km走れる気がしない
そして限界は6Kmで訪れる
心拍計は壊れているので分からないが
ゆうに180は超えていただろう
10Km走り切れないので
6Kmからもう1Kmだけ
粘って地獄を見ようと決めた
そして7Kmに差し掛かる前に
ここでスロージョグに変えずに
MAXのスピードで
10Kmまで走り切ったら
心肺へのいじめは相当のものだな!
と思った
これ
やったことのある人しか
分からないだろうね!
この地獄の辛さは!
6Kmで完全に息が上がってしまって
7Kmからはペースを維持できなくなった
この間、ずっと心配はMAXの状態で
心拍数は180以上を刻み続けている
ずっと苦しい
地獄の苦しみが4Kmも続く
走り切れる気がしない
早くスロージョグに切り替えたい
息が苦しくて苦しくて仕方ない
ハアハアがうるさいw

このタイム推移から
6Km以降の尋常じゃない苦しみを
想像できる人はなかなかいまい!
自分を苛め抜くとは
こういうトレーニングを言う
二度とやりたくないね!

と
宣言しておかないと
また面倒になって
短距離の全力走となってしまいそう
人間楽な方に逃げてしまう。
今の僕は10Km走るよりも
短距離で、おぇ~っとなる方が
どちらかというと楽なんだな
体重減が目的のランニングだと
気合が入らないんだよね ^^;
だから寒いとなおさら出て行きたくない。。。
ランニングが面白いと思える時は
寒くても全く関係なく出ていけるのにね~
ということで
今日は嫌なことに
立ち向かうぞっ! ^^/

雨で
という言い訳で!
2日連続走ってないし
明日も1日雨らしいので
走らないものと思われます! ^^;
そして
今日は子供の誕生日会を兼ねて
ヒルトン小田原へ
レストランフローラのランチビュッフェは
1人6000円だけど
3000円のビュッフェよりも
少しだけおしゃれなだけで
そう大して変わるものでもない
いまだに小田原のヒルトンなんて
成り立つのか???
と思っていたけど
まあまあ車が入っていて
ざっと見たところ5割が外車
3割が国産高級車
2割が普通車
2%くらい軽自動車w
メルセデスとBMの間に
堂々と軽を滑り込ませw
ちょろっと食べ過ぎたら
体重は72Kgさ!^^;
もう僕は十分生きているので
1万円のランチより
3リンギット(120円)で食べられる
マレーシアのパラタ・ダルカレー
のあの超質素な食べ物の方が
雰囲気も含めて
好きなんだな~
ホテルのプールやジムで遊んで
ビュッフェでランチやディナー
コース料理を食すにしても
そんな遊びに
何の工夫も感じられないから
時刻表もない文字も読めないバス停から
ボロボロのバスや国鉄電車で移動して
何か一生懸命毎日を生きている人たちが作る
質素で簡単で超おいしいわけでもない料理
を一日中食べる遊びの方が
僕は好きなんだ~
一つ言えることは
どっちが好きでも
それはどうでもいいけど
質素なものを愛せる人は
高級と言われるものの価値を
過大に評価することなく受け入れて
時にそれらを楽しむ器があるけど
1万円のランチや
3万円のディナーこそが
素晴らしく価値高いと思う人には
3リンギットのカレーなんて
食べたいと思えない
この差ですね
この差
個人の嗜好とは別に
何かを愛せる能力とは
いつだって質素なものを好み
そうでないものも時に楽しみ
どちらの価値も正しく理解できるのだ
あー
それとは別に
痩せなくちゃ!w
^^;

神奈川の、下灘w

ヒルトン小田原ラウンジ






